GTK (Green Tour Kyoto) ガールズ

GTK (Green Tour Kyoto) ガールズ
'Green Tour Kyoto' official website in English http://www.greentour-kyoto.net

Japanese blog of Green Tour Kyoto Girls

This blog is written in Japanese by GTK Girl's staff, for our Japanese readers.
こんにちは。このブログは、GTKガールズスタッフによる日本語のブログです。ハイキング、寺社巡り、観光、国際交流、外国語など興味のある読者の方々には必見の京都情報サイトです。

19 Jan 2012

山嫌いが一転…

はじめまして。アキちゃんにひきつづき自己紹介を

メンバーになりましたにしきです。


みなさんは山登りはお好きですかー???わたしはまったく、

正直、興味がありませんでした。

しんどいのきらーい。体力全然なーい。


小学生の頃、父が山好きなひとで家族と一緒に、

週末になると登っていましたが、それがとてもイヤでイヤで……以来、

「山登り=辛い」のイメージしかなかったのですが、

今から2年ほど前、友達に誘われて熊野古道近くの温泉旅行へ行きました。

せっかく来たのだから少し、熊野古道を体験してみる??となり、

ブーツで山を歩きはじめました。


…すると、



↑コースによってはおだやかな古道もあります。


なにこれ緑がキレー


行き交うひとたちとの挨拶が楽しいー!


何よりキモチイイー! と、心がわり。



↑山里に降りてくると小さなお社があります。


帰ってすぐにトレッキングシューズを購入。

…ホントに単純明快です。


それ以来、滋賀県の蓬莱山へ行ったり、

青森県へブナの群生林を見にいったりと、

山を楽しんでいます。


なにげない事が、好きになるキッカケになるみたいです。

皆さんもどーですか??まずは、低い山でもいいですので登って

山頂で休憩してコーヒーを飲みましょうー。

すると、気づくはずです。もっと違う景色がみたい!と

もうそんな気持ちになれば、山のとりこ間違いなしです。


ぜひ、一緒にいかがですが??楽しみましょー!

18 Jan 2012

小倉山で枯松伐採作業


ここ2〜3日、少し寒さがやわらいでいます。
さて、知人が代表をしているNPO 小倉百人一集の会、の次回の活動をお知らせします。

GTKガールズとしても皆で参加したかったのですが、日程が近かったので、個人的に行けるメンバーだけ参加する予定です。

1月21日(土)小倉山山頂での枯れた松の木の伐採

小倉山は数年前より松枯れの被害がひどく、東のナラ枯れ、西の松枯れと言われていましたが、最近ではそれぞれの被害が範囲を広げ、西の小倉山でもナラ科の被害が広がっているようです。やはり枯れてしまったものは伐採しなければなりません。
NPO 小倉百人一集の会さんは、小倉山を活動のフィールドとし、枯松の伐採だけではなく、ゴミの不法投棄のクリーン作業、竹の穂垣整理など、様々な環境保全活動をされています。

私も2回ほど、ゴミ収集に参加した事があります。藤原定家が愛し、百人一首が詠まれたこの美しい山がたくさんの粗大ゴミに汚されているのには驚きました。過去のブログにも投稿しています。

今週土曜日、ご都合良ければどうぞ参加して下さい。

1/21 (土) 9:45 JR嵯峨嵐山駅改札で集合、15:45頃 解散
お弁当と飲み物持参です。

10 Jan 2012

北アルプスからの使者、GTKガールズに加入!

みなさん、はじめまして
縁あってGTKガールズに加入しました、アキコです☆

今回は、はじめまして!っということで自己紹介をさせていただきます。
タイトルにもある通り、北アルプスの麓、長野県で生まれ育ちました。
長野に住んでいるときには、山とか自然とか興味がなく・・・

というよりも、2~3000メートルの山々に囲まれているのが当たり前だったので・・・
関西に住み始めてから、改めて自然の素晴らしさを実感!!

それ以来、暇を見つけては長野に帰って山登りしています☆

3年間の登山、スキー場での3日間の特訓、30キロひたすら歩く一日・・・etc
高校時代のイベントはすべて体力勝負っという環境で育ってきました~

も大好きです。
その他、海外旅行、おいしいものを食べること、美術館に行くこと、写真を撮ることも好き。
今ハマっていることは、スペイン語、アロマテラピー、妄想旅行・・・いろんなことに興味があります。
「思い立ったが吉日!!」
とりあえず、やってみよー!!
GTKガールズ加入を機に環境問題の勉強もしてみたい!
楽しいこと、誰かのためになること、自分のためになること、いろいろな企画を提案していきたいと思っています。これから、どうぞよろしくお願いします☆☆

GTKガールズ初ハイク!泉涌寺七福神巡り

2012年、新年あけましておめでとうございます。本年も京の自然に触れる楽しいイベントを開催して行きたいと思います。
さて、新年新たに、GTK (Green Tour Kyoto)ガールズという女子チームを発足しました。これから彼女達が女子目線で企画する様々なハイキングイベントを皆様にお届けしようと思います。1/9の成人の日に、ガールズで集まりハイキングしがてらこれからの展望を話し合いました。
まず、伏見稲荷大社で集合!やはり新年はここでお参りをしなければ!お参りをした後、千本鳥居を稲荷山の頂上に向かって進み、真冬にいい汗をかきました。




四ツ辻から北に進むと、それは京都一周トレイルコースなのですが、今回はもちろん、稲荷山の頂上まで登りました。途中、たくさんの大きな鳥居、まさにここは霊場。昔の霊山信仰が今なお息づいています。竹笹をくわえたおかしな格好のキツネなんかも出て来て、なかなかユニークなハイキングルートです。四つ辻に戻って来て、皆それぞれ持って来たお弁当を食べました。
そこからは、京都一周トレイルを北へ。目的地はその日、七福神巡りのイベントをしている泉涌寺へ。ここは金閣寺や清水寺ほど有名ではありませんが、とても大きなグラウンドを有する(塔頭もたくさん)鎌倉時代初期に建立された由緒正しいお寺です。歴代天皇のお墓もあり、皇室とも関係があるのですね。



泉涌寺はそれぞれの塔頭がなんと!それぞれの七福神をまつってあるという面白いお寺です。
福笹にそれぞれの神様のデコレーションを付けて行きます。一つ¥300~¥1000。どれも可愛いので思わずあれもこれも買いたくなってしまいます。いくつかの塔頭では甘酒やおかゆの接待もしていて、ガールズ達は即成院で小豆粥を頂きました。
なんとも、楽しいフォーチュンイベントです。お参りをしながらゆっくりと回りましたが、終了後はけっこう疲れていました。でも、ハイキングの疲れって心地いい!独特の気持ちよい疲れがあります。

これから、このような神社仏閣のイベントに合わせたハイキング、昨年に催したようなナラ枯れ防除を行う環境保全ハイク、はたまたサバイバル訓練も兼ねた山でのクッキングハイク、など様々なハイキングイベントを企画していきます。
皆さん、今後どうぞよろしくお願いいたします。

泉涌寺
京阪、またはJR東福寺駅より徒歩10分。

18 Apr 2011

フランス向けのメッセージビデオを作りました!




日本政府の原発事故の状況開示は何とも甘いし、だからといって世界の反応は間違った事も多い。原発がコントロール出来ていない今、行政として”京都は安全”をアピールする事は時期尚早、不可能と思うけれど、民間企業、団体の独自の取り組みとして積極的にアピールする事は推奨して欲しいと思う。

葵祭もある新緑の5月の季節に向け、第二弾を編集し始めます!

フランスにお知り合い、友達がいらっしゃる方は、是非このビデオを紹介して下さい。


24 Feb 2011

TOKYO trip 続編2

東京トリップ3日目。
今日は夕方の新幹線まで、20代後半に住んでいた広尾エリアで遊ぼうと決心。ちょっともやもやとしていた事もあって、会社員の頃の上司が「悩んだり迷ったりした時は、原点である場所へ戻れ」との言葉を思い出して、別に広尾が原点は思わないけど、何となく引っ張られるように広尾へ向かったのでした。
下の写真は、住んでたマンションから徒歩1分。広尾商店街にある、最高に美味しいサンドイッチの店、Homework's です。京都でカフェをやろうと決めた時は、ここみたいにしたいなーとサンドイッチの焼き方をずっと見てたりしたものです。シーコケットの、鉄板でサンドイッチ用のパンも具材も焼いてたのは、ここのを参考にしちゃいました。パンがしっとりと焼かれて美味しくなる。トースターで焼くと水分が飛んでパンがぱさぱさになるんですよね。
あ〜久々に食べたHomework's のBLTは最高に美味しかった。。近くだったら絶対に通ってる。
客層は昔も今も、住んでる欧米人多し!ここを目指して京都の寺町でカフェを開いたが、開店当日にステテコに下駄の近所のおっちゃんがすごい関西弁で「なんや、店変わったんかーー」と入って来た時には、キビシい現実にぶちあたってかなりへこんだ事を覚えています。

やっぱりここまで来たら見ておかなきゃ!住んでたマンションへ。うわーあったあった。下の写真に写ってる2階の窓の所、ここに住んでました。良かった、まだあって。なくなってたらやっぱりさびしいですよ。


その後は、あーそうか、子連れだった、私、、って事で、近くの有栖川宮公園へ。ここ、いいんですよ、大きな池があって、きれいな鴨が泳いでる。野鳥もたくさんいるんです。夏の夜、蚊取り線香を腰にぶら下げて、詩吟を練習してるおじさんにいつも会った事を思い出しました。
今回、東京に行く前に、東京の空はどうだったっけな、、今ちゃんと青いかな、、って智恵子のように何となく思ったんだけど、この日公園から見上げた東京の空はとてもきれいで嬉しかった。というのは、京都に住むって事はそれだけで、生きた芸術の中で暮らしてるという感じ。こんなに季節をはっきりと感じて、それぞれの季節の美しさを日々感じられるところは他に知りません。丸太町から眺める北山と鴨川の風景以上に美しい”普通の光景”は他にない。そんな京都で感性と目が肥えてしまった私が、久しぶりに東京を眺めた時に、どう思うかな、とちょっと心配に思ったのです。
場所柄ですが、犬を連れてる人も多く、公園でも、近くのスーパーでも面白い看板を見つけました。スーパーの外に犬を待たせておけるスペースがあるのはいいですね。



有栖川宮公園で思いっきり遊んだ(遊ばせた)後は、六本木方面へ。ただ六本木から地下鉄に乗ろうと思っただけですが、途中でどーんと現れた六本木ヒルズには、ひゃーっと見上げてしまいました。超場違いだね、、子供の手を引いて、その子はリュックにディズニーで買ったミッキーのポップコーンバッグを斜めがけしている。
東京は、いわゆる、洗練された人工美、という感じ。やっぱりデザインや街並もかっこいいところはかっこいいし、西麻布や六本木は何がいいって、中年!中高年!(多分40とかそれ以上、50以上も)の女性がキレイキレイ!キレイにして、颯爽と歩いてるところがいい。まーそういう人達が楽しめる施設や場所がたくさん提供されてるのも東京だし。歩いてる欧米人も颯爽としてオシャレできれい。京都の自転車に乗った留学生とはやっぱり違うよね!
いや、だけど、、そういう東京の中年女性があるパターンとして、どうもピーター化(池畑慎之介)、またはベッカムの嫁風になるのは何故だろう。。細身を維持して筋肉をつけて、日焼けサロンで健康的に焼くとああなるのだろうか。。それを思うとキョンキョンは太めで可愛いなー。どっちを目指そうかしら、、。ビクトリアみたいになってきたら、誰か注意して下さい、私を!

まとめ:東京楽しい。しょっちゅう、遊びに行きたい。
もう1つのまとめ:究極の美、自然に囲まれて京都で暮らそう。

TOKYO trip 続編1

はい、浅草、浅草寺。ここからも五重塔とスカイツリーのショット。
仲見世のアジア人旅行客の多さはものすごい!こういうのを目の当たりにすると、京都なんてまだまだだな、って思う。中国、韓国だけじゃない、聞こえてくる言語は、タイ語、ベトナム語(多分ね)多種多様。現に、私達親子が写真を撮ってもらったのは、韓国の女の子達。もちろん欧米人もいるけど、アジアに圧倒される感じ。
作り立ての人形焼きは、とっても美味しくて、歩きっぱなしで疲れた体がホッとした!
ということで、今日は浅草ステイ。1日目、無事終了、おやすみなさい。


次の日は、中学時代の友人達と合流。ものすごいテンションでこれまでのブランクを話しまくってしまった。息子には前夜に、「明日はものすごい早口でみんな東京弁でしゃべりまくるからね!びっくりしないでよね」と一応前情報を与えていたので、超早口が飛び交う横で、6歳児はキテレツ大百科のマンガを黙々と読んでいた。だって、まんぼちゃんは、生まれも育ちも京都で、「せんせいがな〜あんなん言わはった〜」とか純京都弁でゆっくり喋る京都人なので、やっぱりびびっちゃうかな、と思って話しといたのです。。
いいなー、昔の友人達は。もっとしょっちゅう会いたいけど、、しょうがないな。今度はみんな、京都来てよね!

さて、その後は、子連れのお決まり!東京ディズニーランド!ここなんて、もしかして20年くらい来てないかも。
相変わらず、カリブの海賊とかスモールワールドとか昔からのものも健在だったけど、下の写真の、バズと一緒にザーグを攻撃するアトラクションなんかは、初めて乗るからトイストーリー好きのまんぼちゃんだけでなく、私もかなり楽しめました。
、、しかし、やはりいい時期に行かないと、キツいよね、、寒すぎる、、海風が。上記のバズなんて、2月の海風の中、1時間待ちましたよ。どうしてこんなに並んでまで乗るんだろう、、。日本人ってすごいよね。


でも、そんな寒さも、最後のエレクトリックパレードで良しとしよう。やっぱりディズニーではこれははずせないな。USJや他アミューズメント施設では味わえない独特の幸せ感だと思います。人にハッピーを与え続ける事はとても大変な事ですが、これが商売の成功の秘訣でしょう!オリエンタルランドの経常利益が物語っている。

遅くなった。今夜は舞浜ステイ。おやすみなさい。
つづく。。